達内科小児科について

特徴

「専門性」「連携性」「迅速性」を柱に、
「地域の皆様の健康ライフに貢献してまいります。


【3つの専門性】

1) 腎臓内科専門医院としての実績
当院は宮城県北部(栗原地域)において、腎臓内科専門医が常駐し、先進の透析施設を保有している、唯一の診療所です。透析治療の歴史は長く、腎臓病の初期診断治療にも高い実績を誇っています。

人工透析患者数推移

(単位:人)
平成16年12月末 105
平成17年12月末 105
平成18年12月末 115
平成19年3月末 117
平成20年3月末 115

外来保存期腎不全患者数

(単位:人)
平成18年3月末 31
平成19年3月末 31
平成20年3月末 37
2) 消化器内科専門医院としての実績
上部消化管(胃など)に関しては内視鏡専門医である院長と東北大学病院の医師、さらに仙台オープン病院の医師が診断、治療を実施。また、下部消化管(大腸)も専門医が大腸内視鏡の診断、治療を担当、さらに超音波専門医による腹部超音波検査を実施。いずれも早期癌発見に高い実績を持ち、内視鏡に関しては診療所では県内屈指の実績を誇ります。
□年間検査診断実績数
  上部消化器内視鏡  /  約1500人前後
  下部消化器内視鏡  /  約350人前後
  (全大腸内視鏡検査)
胃・食道(上部消化管内視鏡検査)
■発見治療実績 (発見人数:人)   ■手術実績(単位:件)
  検査件数 早期胃癌 進行性胃癌 早期食道癌 進行性
食道癌
  胃ポリープ切除術数 胃ろう造設術数
平成16年 1544件 15 13 1 3   1 2
平成17年 1558件 12 5 5 1   4 5
平成18年 1483件 14 6 0 0   3 3
平成19年 1448件 7 4 0 3   4 8
〈検査機器(カメラ)〉
●XK-240 : 2本 ●KQ-240 : 1本 ●Q-240 : 1本
大腸(下部消化管内視鏡検査)
■発見治療実績     (発見人数:人)   ■手術実績
(単位:件)
  検査件数 早期大腸癌 進行性大腸癌   大腸ポリープ
切除術数
平成16年 410件 0 14   23
平成17年 381件 2 3   27
平成18年 353件 1 7   24
平成19年 328件 1 6   30
〈検査機器(カメラ)〉
●PCF-240I : 1本 ●CF-Q240AI : 1本 ●PCF-Q260AI : 1本
3) 生活習慣病専門医院としての実績
生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病など)の外来を設置しています。糖尿病に関しては専門医による診断、治療を実施しており地域の生活習慣病の予防に努めております。
生活習慣病の指導に関しては特に力を入れており、最低3ヶ月に1度「指導書」をお渡しし、「服薬の徹底」「日常生活の是正」を指導しています。
また、生活習慣病の検査を予約制にし、忙しい方でも自分の時間に合わせて来院可能です。

【「病診連携」・「診診連携」による高度治療の実施】

現在、地域医療においては、病院と診療所が連携をとってより高度な医療を実施していく「病診連携」の体制づくりが求められています。当院では以前より、「診療所による早期発見、病院による高度治療」という「病診連携」を実施。現在、「仙台オープン病院」「仙台社会保険病院」「大崎市民病院」「JR仙台病院」「仙台医療センター」「仙台厚生病院」「栗原中央病院」「県立子ども病院」などと連携をとりながら「病診連携」を進めています。さらに、「みやぎ北部循環器科」との「診診連携」も進めています。


【迅速な診療・検査体制】

当院では、優れた医療・技術スタッフ、最新鋭の医療機器の導入により、より迅速で的確な診療・検査を推進しています。これらの時間の短縮は患者さんの身体的、精神的な負担を少なくし、さらに診療に高い効果を与えます。心が通う最先端の医療サービスを目指した結果です。


小児科に関しては、内科医が診療にあたっており、非専門外来です。


達内科小児科の目標



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